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ロヒア コープにようこそ

ロヒア コープ リミテッドは、ロヒア グループの中核企業であり、固体バルク材料の梱包システムやインフラ用途に使用されるプラスチック織布産業向け包括的ソリューションを提供する世界的な機械メーカーです。

1981年に円形織機の製造を目的として、オーストリアのスターリンガー& Co. GmbH との合弁会社、ロヒア スターリンガー リミテッドとして設立されました。2013年3月、スターリンガー社が株主の立場から撤退したことを受けて、社名をロヒア コープ リミテッドに変更しました。

設立当初から掲げているビジョンは、プラスチック織布産業向けの機械およびソリューションを包括的に提供する企業となることです。このビジョンに沿って、円形織機のノウハウを完全に吸収した後はポートフォリオの拡大を図り、1984年にテープ押出ラインとテープ巻取機を生産計画に加えました。また、継続的投資を行って社内製造設備をアップグレードするとともに最先端の研究開発設備を導入し、有能な技能者、技術者、管理者の協力を得て世界クラスのナレッジベース構築に取り組んだ結果、製織、押出、巻取技術のさらなる向上だけでなく、ラミネーション&コーティング、製袋、PPマルチフィラメント押出ラインなどの製品への拡大も実現しました。今日では技術分野ごとに幅広い機器を取り揃え、プラスチック織布の最終用途をほぼ完全に網羅しています。良質な製品には、同じぐらい良質な販売前後の技術サポートが必要であるとロヒアコープは考えます。たとえば、お客様が機器のライフサイクル全体を通して技術の利点を十分に生かすことができるよう、スペア部品を迅速に供給しています。世界中のお客様に適時かつ効率的なサービスを提供するため、人財のマネジメント体制と能力開発に力を入れています。戦略的に重要な市場には、営業部門、技術サポート部門、スペア部品倉庫を備えた事業所を配置し、また、熱意ある有能な販売代理店のネットワークを構築して、常にお客様の近くにいられるようにしています。

今日までに80を超える国々で1,350基以上の押出ラインと56,000基以上の円形織機を納入し、累積300万トンのプラスチック加工能力を提供してきました。それにより、世界中のお客様のために、ほぼ全範囲に及ぶプラスチック織布および梱包ソリューションを生み出しています。

ロヒア コープ リミテッドは、世界で取引を行うにあたり、最良のビジネス慣行と最高の倫理基準を堅持しています。新たな業界標準を打ち立てていくことにより、弊社の大きな成長力をさらに発揮していくため、戦略的体制を整えています。